楽しいエンジニアをめざして

3か月で戦えるプログラマになるためのブログ

本日の活動と成果_20180401

いよいよ4月ですね!。

私は、3月末に就職活動を行ったのですが、スキル不足とのことで、すべて落ちてしまいました。(エイプリールフールは全くなく(笑))

売り手市場はどこやら、と思わなくもないですが、実力がないのは実際のところなので、失業手当期間(3か月間)に必死に勉強してやろうと思ってます。

同じような境遇の方がいらっしゃればコメントをば!っと。

 

行動内容

・”記憶”に関する本の読み込み。 3hours

 -全体構成3章のうち2章まで。

 -今後学習していくうえで、闇雲に勉強をしたくないため。

 -学業はそこそこできたけど、社会に出たらそうでもないよねーにど該当する筆者であるため、学び方を再考したい!

 

成果

 ○気になったトピック

 1章:記憶のメカニズム

 ・記憶は、覚えること(=記銘)だけではない。記銘(符号化)、保存(貯蔵)、想起(検索)から成る。なるほど。覚えることに骨身を注ぐ人は多いと思うが、保存、想起はなかなか着眼しずらい。

 保存は手の打ちようが単純だ。(何とかさんの(忘れてる!))忘却曲線に逆らって、反復するのだ。

 記銘=input、想起=outputと捉えても良いが、input=記憶=記銘&保存&想起としてみよう。outputは個人から他人への情報伝達と考えると、inputが完了した後に来るべきフェーズではある。 論点がずれたがメモとして残す。

 ところで、勉学が出来たのは、記銘、保存、想起が短い詰め込み教育の中で実現できるからだと思う。大学受験となれば、3年(集中するのは1~2年ほどだろう)保存することが出来ればよい。記銘については、学校や塾を通して詰め込みが行われる。さらに、想起に当たるのが、試験だろう。学校教育の学習法については問題視されがちだが、記憶の観点においては素晴らしいプロセスが組まれている。

 さて、大学に入った私は、自己管理や目標の不在により、無為な男となり、卒業後逃げるように就職したが、そこでも与えられた仕事以上のことはしてこなかったと思う。もちろんまじめな性格ゆえ、何かを放り出すことも少なかったと思うが。高校までの自分と大学からの自分は完全に違うフェーズに入ったのであるが、それに気づいていなかったため、あまり成長していないのだろう。

 回りくどくなったが、大学以降の人生において、想起は自分、または友人などの人的資産から得る必要がある。今まで出されてきた試験や課題が突如なくなるのだ。

 つまり、今後の学習や記憶において、いかに想起することが出来るのか、というのが、成長の大部分を占めることになると思っている。

 

 ○★マークをつけてもらえた!!うれしい!!本当に。